ここに注意!遺品整理 悪徳業者の見分け方とポイント

最近では、遺品整理に関して、専門家への需要が高まってきていますが、その反面、需要の高まりに乗じて、悪質な業者も増えてきています。今回は、悪徳業者の注意すべき点や代替の料金相場についてご説明します。



悪徳業者の注意すべき点

悪徳業者の注意すべき点として次のようなことがあげられます。

ご遺族様の混乱の状態に乗じて、高額の料金を請求する業者

家族の死によって、おそらく誰しもが物事を整理できず、金額の相場もわかりません。そうした状況に付け込み、破格の料金請求をする悪質な業者もいるので注意が必要になります。

作業後に高額な追加料金を請求する業者

ご遺族様が遠方に住んでる場合や、仕事を持つため多忙で、時間がない状況を受け、業者が『すべて引き受けます!』と仕事を受けますが、費用相場など、ご遺族様は下調べない状態で依頼することが多く、後で多額の費用を請求をする業者もあるそうです。

遺品を不法投棄し、処理する業者

ご遺品を、最後まで責任もって処理せず、不法投棄する業者も存在します。後でご遺族様が責任を問われるなどトラブルが起きる可能性があります。

悪徳業者に依頼しないためのポイント

見積の内訳はしっかり記載されているか

見積をもらった時、しっかり内訳が記載されているかチェックすることが重要です。悪質な業者でよくあるのが、内訳がしっかり記載されておらず、一式いくらというような見積です。内訳がどうなっているのか、またどこまでの作業を行ってくれるのかをしっかり確認しておきましょう。

また一般的に追加で費用が掛かってくるサービスは以下の通りになります。

  • 供養
  • 家電製品のリサイクル
  • 消臭
  • 清掃
  • 原状回復

これらのサービスを提案された場合は、費用がいくらかかるのかしっかり確認してからお願いしましょう。

一般的な見積の内訳

業者によって異なってきますが、見積もり方法は一般的に下記要素で算定されます。

  • 業務にかかる人件費の負担
  • ご不要物として処理する際の費用
  • 付随する業務の費用
  • 諸経費、交通費など

業務にかかる人件費の負担は、業務として、整理が必要な物品の量がどれくらいあるかで費用を計算されます。具体的には、お部屋の大きさ、荷物の量、処分品の種類などで計算されます。

ご不要物として処理する際の費用は、一般廃棄物収集運搬にかかる費用になります。この費用は都道府県によって金額がかわってきます。

付随する業務の費用は、消臭脱臭、原状回復、供養などがあげられます。

諸経費に関しては、段ボールの費用や、軍手、養生などになります。そのほかにも、エレベータの有無、駐車スペースの有無により金額が変動します。

遺品整理でお困りの方はアイリスコにお任せください。

以上が悪徳業者の見分け方になります。

弊社では、お客様が安心して任せられるよう、見積で疑問に思ったことなどはしっかり理解するまで説明させていただきます。
また、追加で費用を請求することは一切ありません。(著しく整理するものが増えたなど、追加料金が発生する際は説明した後に作業させていただきます。)遺品整理でお困りのお客様がいましたら、お気軽にご相談ください。