遺品整理を自分でやってみる

ここではお亡くなりになった方が生前使用していた生活雑貨や、衣類、家具、家電製品などを整理の進め方をご紹介致します。大切な方が亡くなった時の悲しみは計り知れないものだと思います。無理に始めようとはせず、ご自身が納得いくタイミングで遺品の整理を始めていただければと思います。

 

グリーフケアについて

グリーフケアとは、家族や親しい人が亡くなって深い悲しみの中にいる人に対し、寄り添って支援しながら、悲しみから立ち直れるようにすることです。遺品整理もグリーフケアと関係性が深く、遺品整理を進めてみるのも一つの方法です。遺品整理を行うことは故人を思い出してしまい、悲しい気持ちになってしまいがちですが、遺品整理を行いながらつらい気持ちを表に吐き出すことで気持ちの整理をつけることが出来る場合があります。ただ、自暴自棄になって遺品整理中に悲しい気持ちを誤魔化そうと全てのモノを捨ててしまったりしそうな場合には少し落ち着いてから遺品整理作業を行うことをお勧めします。

 

準備するもの

①段ボール ②軍手 ③ガムテープ ④カッター ⑤作業用のひも ⑥清掃道具 ⑦マスク ⑧ビニール袋 ⑧車両

段ボールは大きいものと小さいものを用意することをお勧めします。すべて大きなもので用意してしまうと、りょうが入りすぎて、運ぶときに負担になるので、大きくて軽いものは段ボールへ、ちいさなものは小さな段ボールに仕分けすることをお勧めします。準備に至っては、運ぶときにこまらないように配慮することが重要です。

 

仕分け

不要、不必要に分別します。

具体的には

①貴重品、思い出品 (通帳、クレジットカード、契約書関係など)

②リサイクル品 (古着、古紙、家電など)

③廃棄するもの (故障品、燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ごみなど)

に分けます。

軽く大きなものは、大きな段ボール箱へ、小物やその他、単体が小さなものは、小さな段ボールへと分別します。

運搬

①リサイクル品について

リサイクル品については、リサイクルショップなどにもっていけば買い取ってもらえるものもあります。持ち運びができないものは出張で買取を行っている業者もあります。鉄、非鉄金属、古紙なども輸出業者などが買い取ってくれますので、インターネットなどで検索してみてください。家電については、年式が古いと買い取ってもらえない可能性もありますのでご注意ください。

②廃棄するものについて

燃えないゴミ、燃えるゴミ、粗大ごみについてはゴミの収集日に合わせて捨てます。収集日に出せない場合は、自分でゴミ処分場に持ち込むことも可能です。

 

以上が簡単ではありますが、遺品整理の進め方になります。遺品整理進めるうえで、お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。相談料は無料です。

 

遺品整理でお困りごとがございましたら弊社にお任せください。

弊社では、遺品整理業を行っております。なかなか遺品整理に着手できない方、遺品整理を通して故人と向き合う時間を作りたい方は弊社に一度ご相談ください。『遺品整理』は、思いのもった品々でもある遺品を整理していくこととなるため、弊社ではたとえ『すべて処分してほしい』というご依頼があっても、お客様の気持ちを汲み、気配りをもって接するよう、弊社ではご遺品については大切に扱うよう心がけています。ぜひ安心してご依頼ください。

 

 

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